篠山市長ブログ

西紀ダム定礎式(市長日記)

平成24年11月26日(月曜日)

 

 西紀ダムの定礎式が行われました。

 ダムの底部に礎石を据え、地元の子ども達の夢が書かれた石を添えて、西紀ダムが堅固なダムになるよう願いをこめられました。

 篠山市栗柄で建設中の西紀ダムは、県事業として進められ、ダムの高さが26.7m、堤の長さが172mのコンクリートダムで、平成12年度から事業を開始し平成26年3月の完成を目指しています。ダムの完成後は、台風やゲリラ豪雨から河川の氾濫や災害を防ぐとともに、不足している西紀中簡易水道(西紀南地区・西紀地区)の水源利用による水道用水の安定給水が期待されます。西紀ダムの建設では、平成22年に「できるだけダムにたよらない治水」への政策転換により西紀ダム検討会議で検証が行われ、結果的に現行計画が妥当であるとの決定がされました。このような経緯を経た工事再開だけに、何かにつけご理解・ご協力をいただいた地元栗柄の皆様に感謝申し上げます。

 脱ダムの流れのなかですが、この西紀ダムはダムというより、大きな貯水池で大規模な自然破壊もなく、水源確保になるものです。

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