篠山市長ブログ

伝統的建造物群保存地区協議会の全国大会、再来年は篠山市での開催をめざして(市長日記)

 歴史的なまちなみの保存と活用をめざす「全国伝統的建造物群保存地区協議会」の総会、研修会、住民プログラムが、大分県日田市で開催され、出席してきました。

 このようなまちなみに選定されているのは、全国で117箇所あります。
 兵庫県下では北野町(神戸市)、出石(豊岡市)、本年新たに養父市の大屋町大杉が山村、養蚕集落として認められました。
 そして、篠山市の城下町地区と福住地区で、篠山市には2箇所もあるのです。
 そのため、篠山市からも城下町地区や福住地区の市民の皆さんや、建築士さんも参加していただきました。
 最近はどこの自治体もその魅力をのばそうと懸命ですので、この協議会も年々盛んになってきていると感じます。

 来年は秋田県横手市での開催が決まりましたが、再来年は篠山市が候補としてあがっており、是非実現をめざして考えています。

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