篠山市長ブログ

日本経済新聞(全国版)で評価される!(市長日記)

平成24年11月27日(火曜日)

 

 日経新聞の全国版(平成24年11月24日号)で、篠山市の財政健全化への歩みが評価されています。

 次のとおりです。

 

(篠山市の)財政健全化への歩みは着実だ。公共工事の縮小で借金を抑え、経費削減で捻出した財源は過去の借金の繰り上げ返済に回す。11年度末の地方債残高はピークの2003年度末(約564億円)より4割減った。

 平成の大合併では、旧市町村が受けていた地方交付税を一定期間、全額補償する特例が設けられた。1999年度に4町が合併して誕生した同市は、この特例が他の自治体より先に切れる。借金の削減を急ぐのはそのためだ。合併を経験した自治体は、国が返済の一部を肩代わりする合併特例債で大型事業を繰り返し、財政難に陥ったところが多い。酒井隆明市長は「当市は平成の大合併の先陣を切ったが、今度は合併自治体の再生モデルになりたい」と話している。

2012年11月24日『日本経済新聞』掲載

このページの先頭へ戻る