篠山市長ブログ

マーク工業株式会社から企業版ふるさと納税(市長日記)

 大阪府守口市のプラスチック切削加工メーカーで、篠山市に工場を置く、マーク工業株式会社から100万円の寄付をいただきました。
 「創業して50周年。今までお世話になった篠山市への感謝の気持ちを形に」
 とのことから、今回の寄付をいただくことになりました。
 3月15日、土居大五代表取締役、土居正明会長が市役所にお越しくださいました。

 篠山工場は、1988年から篠山市西谷で稼働され、地域住民を中心に従業員約40人で、創業50周年になられます。この節目に寄贈していただきました。
 「従業員が温かく真面目で助かっている」と、篠山地域への感謝を述べていただました。

 「プラスチックの女王」とも呼ばれるアクリル樹脂の加工を手掛け、照明機器、産業機器など多種多様な製品を製造しています。エレベーターのボタン部分や階の表示ランプ、ホールランタン(到着を知らせるランプ)などの意匠パーツは篠山工場で生産されています。
 土居正明会長は、約10,000事業所が加盟する守口門真商工会議所の会頭を務められています。

 寄付金については自然素材を使った水路の整備など、生物多様性環境配慮事業に活用させていただきます。
 益々のご発展をお祈りいたします。

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▲ 左から、土居正明会長と、土居大五代表取締役

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▼マーク工業株式会社篠山工場で生産されるエレベーターの意匠パーツ

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