篠山市長ブログ

伝統的なまちなみの全国大会が丹波篠山市で!(市長日記)

 5月22~24日に秋田県横手市で、全国伝統的建造物群保存地区の全国大会が開催され、行政、住民、建築関係者等300人以上が参加されました。

「重要伝統的建造物群保存地区」とは、いわば貴重な歴史的なまちなみのことで、全国で118か所が認められています。

そして何と、わが丹波篠山市には「篠山城下町」と「福住」の2か所あります。

ちなみに、県下では他に神戸市の北野、豊岡市の出石、養父市の大屋だけです。

横手市は秋田県では2番目に大きな市で「増田」という蔵のある商家のまちなみがあります。

「丹波篠山市」と言うと、注目度は抜群で、市名が変更できましたというだけで大きな拍手を頂きました

この栄えある全国大会を、来年は丹波篠山市で開催することが決まりました。

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