篠山市長ブログ

頑張れ!産高野球部(市長日記)

2012年4月20日(金) 天気 : 雨

 春季兵庫県高校野球丹有大会の決勝戦で、篠山産高が三田松聖を4-3で破り、14年ぶりの優勝、県大会に出場となり、激励してきました。
 主将の古川輝弥君は「試合を重ねるにつれ、自分たちのスタイルで戦うことができた」と振り返り、「県大会は強豪ぞろいだが、粘り強いプレーで試合を進め、まずは初戦を突破したい」と力強く語ってくれました。坂口裕亮監督は、「スター選手不在のチームで、全員が自分の役割をきちんとこなさないと勝てない。そのことを選手自身も意識し、目標を持って練習を重ねてきたので、守備力がついてきた。その結果を試合で発揮できたことが勝因」と話されました。
 なお、一回戦は昨秋の優勝校で、名門報徳学園との対決です。
 

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