篠山市長ブログ

来年4月からの出産に支援金(市長日記)

 来年4月1日以降に出産する妊婦に対し、ひとり10万円の支援金を給付します。

昨日市議会に提案し、26日に採決があります。

これは、兵庫医大ささやま医療センターが、来年4月以降の分娩を休止する意向を示されていることから、市としてはこれを了解しているものではないものの、存続して頂けないものと判断せざるを得ず、それならば市内外で出産する妊婦の負担を軽減する必要があると考えたからです。

本年度に入って、出産する人の数が増えている傾向がありますので、出産に躊躇されないよう配慮するものです。

市内では、タマル産婦人科で出産できますし、市外への通院の場合は交通費などが必要になります。

 

加えて、「お産応援窓口」も新設して、助産師などが相談や家庭訪問してケアします。

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