篠山市長ブログ

ハブ ア ビア?(ユネスコ分野別会議)(市長日記)

 金沢市で、ユネスコ創造都市クラフト&フォークアート分野会議がありました。

当初は、世界16都市の参加の予定であったのが、台風の影響からヨーロッパ、アメリカからは参加できませんでした。

市長による取り組み発表も、予定の6都市からアルアハサ市(サウジアラビア)、丹波篠山市、金沢市の3都市に。

残念でしたが、その分、丹波篠山市の発表を大切にしていただきました。

参加はほかに、バギオ(フィリピン)、チェンマイ(タイ)、ナッソー(バハマ)、イチョン(韓国)、蘇州、杭州(中国)などでした。

 

金沢市は、全国で初めて景観まちづくりの条例ができたまちで、丹波篠山市の10倍の人口がありますが、落ち着いて、きれいなまちの印象です。

重要な歴史的なまちなみも、武家屋敷、茶屋街、寺町など4地区あります。

金沢丸谷焼、加賀友禅織、金沢金箔などの工芸、芸妓やお能の芸能、そして新しい現代アート21世紀美術館もあります。

年間の観光客は1,000万人、世界各地との交流も盛んで、外国人観光客の姿もよく見られました。

また、金沢市、金沢青年会議所、国連大学いしかわかなざわユニットの三者で、「金沢の風土、歴史文化をふまえること」「経済、社会、環境を包括的にとらえること」の視点から、金沢SDGsの計画を策定されています。

 

丹波篠山市は、その規模においては勝てませんが、地方の魅力が光るまちとして、肩を並べる勢いで頑張っていきたいと思います。

 

ところで、夜の宴席の時、若いおかみさんから「ビア?」と尋ねられ、隣の金沢市長が「この人は日本人です」と紹介して頂きました。

私の雰囲気、特に眼の色が少し青くて、外国人ぽいとほめて?頂きました。

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▲左から2人目が金沢市の山野市長

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▲中央が王地山焼の作家の竹内さん、一番右が仙林さん

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