篠山市長ブログ

陶器まつりと丹波篠山芸術の風(市長日記)

 19日、20日と丹波焼陶器まつりが開催されました。

19日はあいにくの小雨、その分20日は大変な人出で、2日間で9万人とにぎわいました。

普段静かな人里が、人と車でぎゅうぎゅうでした。

NHKのあさの連続テレビ小説で信楽が舞台となるようですが、丹波焼も信楽と同じ日本六古窯で、日本遺産になっています。

ユネスコ創造都市も「食と器」がテーマですので、こちらも丹波焼が主役です。

立杭はまわりの山々も美しく、特に新緑、紅葉の時は感動します。

普段からゆっくりお越しください。

 

同じく開催されたのが、丹波篠山「芸術の風」。

これは何かというと、丹波篠山市で活躍する様々な芸術家の皆さんの作品展でした。

私もよく知らなかったのでが、今どんどん芸術家の皆さんが丹波篠山をめざし、市外から50人以上の方が移り住んで活躍されているとのことでした。

この日も、ガラス造形、木工、版画、絵画、ガラス、楽器、革工芸、木綿、陶芸、竹細工、イス、ハンドメイドなどいろんな芸術が勢ぞろい。

ぜひ、このような皆さんの活躍ぶりを、市民をはじめ多くの人に知ってもらいたいと考えました。

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▲芸術家の皆さんと

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