篠山市長ブログ

丹波篠山市功労者表彰(市長日記)

 11月3日は文化の日。毎年市政に功労のあった方を表彰しています。

本年の受賞者は次の通りです。

それぞれの分野でのご活躍、大変ありがとうございました。

 

自治功労には、市会議員として、市民の様々な声を届けていただいたり、昨年度の住民投票でもご活躍いただきました木戸貞一様、市議会副議長など重責を担っていただきました奥土居帥心様。

自治会長として、住みよいまちづくりのため、地域のリーダーとしてご活躍いただいた立町の津田信也様、小多田の塚本幸隆様、八上下の波多野元治様、菅の大西利美様、八上上の森口久様、小野奥谷の細見彌壽博様、吹新の安井邦博様。

視聴覚ライブラリー運営委員として、ご自身のビデオ撮影の技術を生かし、ビデオ大賞の運営ご活躍をいただきました阪下千代美様。

人権擁護委員として、様々な市民の人権相談や、幼稚園、小学校での「人権の花運動」「人権教室の開催」など、あたたかい人権尊重の丹波篠山市づくりにご活躍をいただいた東田ふじ江様。

産業功労には、「頭痛に農振」と言われるとおり、農振農用地を守るのは難しい面がある中、農都篠山の最も大切な農地の保全、そして農業振興にご活躍いただいた近藤勝道様、小林信男様、宇杉弘様。

丹波篠山の自然を愛し、専門の植物の知見を生かし、自然との共生の道にご活躍いただいた樋口清一様。生産組合協議会での経験を生かし、農業の視点からも自然環境保全についてご活躍いただいた堀江溢雄様。

 「秋の篠山 お城の下で 殿もめでたよ お苗菊」とデカンショ節で唄われる、丹波篠山伝統のお苗菊を守り、若い人、女性などの後継者を育て、菊花同好会の発展にご活躍いただきました 故 渡邉昇様。

 この秋も観光客が増えています。丹波篠山観光協会会長として、全国から世界からも観光客を誘致すべく様々にご活躍いただいた西尾和磨様。日本遺産に認定された丹波焼の振興と発展にご活躍いただいた市野清治様。

福祉功労には、介護認定審査会委員として、複雑な様々なケースについても、適切・公平な介護認定とともに、安心できる長寿社会のため、ご活躍いただいた畑 鈴枝様、明山重則様、橋本雅樹様。

保護司として、自立更生の援助や、犯罪及び非行防止に向けた取り組みにご活躍いただいた廣田実光様。

社会福祉協議会会長として、丹波篠山市の多くの福祉施策を実現され、ことに地区福祉会議やサロン活動など、市民のてによる住みよい福祉のまちづくりにご活躍いただきました平野芳行様。

遺族会会長として、戦没者の追悼、そして平和な世界を訴え続け、ご遺族の手記を掲載した冊子づくりにもご活躍いただきました市村英喜様。

教育功労として、学校歯科医として、子どもたちの、歯科検診を行っていただき、虫歯予防による子どもたちの健康な体づくりにご指導いただきました岡坂 勝様。

学校薬剤師として照度検査や水質検査、空気検査など、子どもたちの学習環境の改善について、ご指導いただきました 故平野善信様。

 きたっこ守り隊の皆さまは、西紀北地区の早朝の預かり保育など、保護者の支えとなり、地域ぐるみで子どもたちを守り育て、西紀北の地域を盛り上げ、小学校そして子どもたちを守り、ご活躍いただいています。

文化功労には、音楽・合唱活動を中心に、たんば田園交響ホール運営委員としてご活躍いただいた波部香代子様。

寄付功労には、文化・教育環境や福祉の充実、人材育成のための寄付として丹波篠山ふるさと基金へのご寄付をいただきましたフルヤ工業株式会社様、岩橋敏子様、藤木千皓様、内藤正啓様。 

城東小学校の教育充実のため、ご寄付いただきました井関道夫様。

 心温まるふるさとの風景絵画をご寄付いただきました日展画家の中竹毬子様。

ご自身で作成した灯篭をご寄付いただき、デカンショ祭を盛り上げていただきました河南潔彦様。

 

表彰させていただきます皆様のご尽力とご功績、ご寄付に対しまして、心からの敬意と感謝を表します。本当にありがとうございました。

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