篠山市長ブログ

神戸ビーフと丹波篠山牛(市長日記)

  神戸ビーフを偽っている例が国内外で多いと新聞で報じられました。丹波篠山市の誇る「丹波篠山牛」も一定の品質を備えたものは「神戸ビーフ」や「但馬ビーフ」となりますし、「丹波篠山牛」として売られる場合もあります。「丹波篠山牛」も県内外から高い評価をうけ、海外にも輸出されている丹波篠山を代表する特産品のひとつです。

 他県の産地と比べても歴史は長く、市内畜産農家は高い飼育技術を持っておられます。

先日「丹波篠山市肉牛共励会」が神戸市中央卸売市場西部市場で開催され、出品された肉牛35頭のすべてが神戸ビーフの認証を獲得するという快挙を達成しました。

 これは市内の畜産農家が丹精込めて育て上げた枝肉(牛肉のかたまり)が出品される共励会で、今年は8戸と篠山東雲高校から35頭が出品されました。

これだけの頭数が一度に出品され、そのすべてが高い格付けとなることは少なく、今回の共励会では改めてその高い飼育技術が証明されました。

 

 最優秀賞を獲得されたのは溝口恒平さん(郡家)が出品された枝肉で、重量、色つやも素晴らしいものでした。優秀賞に前田徹さん(日置)、木村誠宏さん(大熊)。

 また、本年10月24日の兵庫県畜産共進会で田中久工さん(味間奥)が全体2位にあたる最優秀賞一席を、11月10日の全国但馬牛枝肉共進会では全体3位にあたる最優秀賞二席を東門昭喜さんが受賞されるなど、素晴らしい成績が続いています。

https://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/agricultural/cat1709/191024kenkyo101.html

兵庫県畜産共進会で最優秀賞一席を受賞(田中久工さん)

https://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/agricultural/cat1709/post-286.html

全国但馬牛枝肉共進会で東門さんが最優秀賞(東門昭喜さん)

https://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/agricultural/cat1709/post-287.html

 ▲その他上位入賞者の方々

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