篠山市長ブログ

子どもたちの様子は(市長日記)

 学校などの休校に伴い、まちで遊んだり、カラオケに行ったり、あるいは朝から塾に行ったり、いろんな子どもたちの様子がテレビで映し出されています。

学童保育や幼稚園児の預かり保育について市内の状況を見てきました。

 

まず利用者は心配していたほどに多くはなく、普段の春休み・夏休みの利用に比べて約3分の1から半数程度です。

ですから、多くがご家庭でいろいろな工夫をして頂いているようです。

 

子どもたちの様子は感染に注意を払い、きちんとしていました。

八上小学校では、校舎を利用して学童保育・預かりをし、幼稚園・小学校の先生が保育に協力して子どもたちをみて頂いていました。

机と机の間の間隔を広くとって、私語なども控えて本を読んだり、勉強をしていました。

もっとみんな楽しくしているのかと思っていましたが、感心しました。

 

小野市のように休校・休園しなかった自治体もあります。

一方、丹波市のように休校・休園、そして学童保育も預かりも一切していない自治体もあります。

また、テレビで見ていると寝屋川市では休校・休園しながら、すべての児童について保育を受け入れていると報道されていました。

どちらがどうこう言えませんが、今後長引くにつれどうしていくべきか、さらに課題となってくると思われます。

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