篠山市長ブログ

(株)名南精密製作所篠山工場が本格稼働(市長日記)

平成25年1月24日(木曜日)

 

 名古屋市に本社を置く、自動車や建設重機の部品などを製造されている金属部品加工メーカー「(株)名南精密製作所」(髙桑明良社長)が今田町本荘に工場を立地し、平成24年12月から本格生産を開始されています。

 1月23日には同篠山工場において本格生産開始式典が行われ、篠山市今田地区自治会長会会長の丹上孝行さん、丹波立杭陶磁器協同組合理事長の大上巧さん、株式会社夢こんだ代表取締役社長の杉尾吉弘さんなどが出席され、本格稼働を祝いました。

 今回、本格稼働した篠山工場の敷地面積は約2万5000㎡で、建築面積は約3,300㎡。取引企業がある明石市に比較的近い生産拠点を探していた際、篠山市が用地を紹介し、誘致が実現しました。平成23年1月には西吹で工場を賃貸して操業を開始。平成24年12月に西吹工場を新工場に統合し本格操業されることになりました。

 現在、従業員32人のうち、篠山市から17人が正規雇用されており、平成24年4月には地元の篠山産業高等学校から7人の新卒社員を採用、平成25年4月には2人の採用を予定されるなど、雇用の場の確保に努めていただいています。高桑社長は「篠山産業高校の生徒はまじめで優秀。今後も生徒を送ってもらえるような会社にしたい。」と話されました。

 同社は年間売上額を15億円を目標に掲げており、従業員を50~60人に増やすことも計画されています。

 この本格稼働を機に同社がますます発展されることを期待しています。

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▲写真中央がイケメン社長、その左がイケメン市長

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