篠山市長ブログ

しつかわ愛育班・ひおき愛育班が表敬訪問(市長日記)

平成24年5月2日(水曜日)

3月に東京で行われた「平成23年度公衆衛生事業功労者表彰式」において、
「厚生労働大臣表彰(団体の部)」に篠山市しつかわ愛育班、
「財団法人 日本公衆衛生協会会長表彰(団体の部)」に
篠山市ひおき愛育班が表彰されました。
これを受けて5月2日、篠山市愛育会会長の谷田綾子(たにだ あやこ)さん、
しつかわ愛育班(1980年発足)・班長の土井裕子(どい ひろこ)さん、
ひおき愛育班(1988年発足)・班長の後藤泰子(ごとう ひろこ)さんの3人に表敬訪問いただき、
会長の谷田さんが、「地道な活動ではありますが、
今回このように多くの方に認められたことは
大変ありがたいことだと思っています」と喜びを述べられました。

 市内の15班、計553人が所属し、県下でいちばんの会員数を誇る篠山市愛育会。
老人会との交流やこどもたちとのクリスマス会の開催、
食や検診についての情報を発信している「愛育だより」の発行など、
各班ごとに趣向をこらした取り組みを通じて地域の見守りや子育て・高齢者介護支援、
健康づくりの推進をされています。
また、声かけ時に気になったことをメモし保健師にアドバイスを仰ぐ「声かけメモ」は、
保健師が地域の方の状態を把握することにも役立っているそうです。

 人と人とのつながりが薄らいでいる時代において
篠山があたたかなまちだと多くの方から言っていただけるのは、
愛育班の方たちのきめこまやかな活動があるからこそだと思います。
受賞おめでとうございました。

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