篠山市長ブログ

ささやま環境防災みらい学校(市長日記)

平成24年5月13日(日曜日)

 篠山市は住みよい環境、自然環境に恵まれています。

 今、みどりの美しい季節ですし、カエルは大きな声で鳴き、ツバメが飛び交っています。

 また、自然災害が少ない所で、関東大震災のあと、当時、日本の中で安全な土地を調べられたところ、日本で地盤の固い安全な地域のなかに、ここ丹波盆地が選ばれたとのことです。

この篠山市の良い環境を守り、これからも災害に強いまちづくりをすすめるために、市内の小学生児童と保護者を対象に、「ささやま環境防災みらい学校」を実施しています。

 4年目を迎える今年は、13組32名(児童19名、保護者13名)の参加がありました。

第1回目は丹波並木道中央公園で開校式を行った後、篠山の生き物に詳しい大塚剛二先生を講師に招いて、篠山の森について学習しました。

子どもたちは夢中になって昆虫を探し、昆虫を見つけては講師の大塚剛二先生に質問するなど、熱心に学習していました。

これから10月の卒業式まで、合計6回、川の生き物観察や市外の環境・防災関連施設の社会見学などの授業が行われます。  

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