篠山市長ブログ

すみません、顔面負傷退場(市長日記)

 10月4日金曜日、議会チームとソフトボール試合をしました。

 これまで1勝2敗、前回の快勝に続き、タイに持ち込む自信でした。

1回表、前回好役の前川教育長と私のバッテリーで、無得点におさえ、1回裏には5点をあげて、今日は足立議長は熱があるらしいし、圧勝かなと思った矢先でした。

2回表、先頭の栗山さんのキャッチャーフライを私が美しくさばき1アウト。ところが次の足立さんのセンターフライを、助っ人横山がナイターの加減からかはじいてしまい、次の渡邊さんはもらったという感じのぎこちないフォームから、クリーンヒットを打たれ、流れが少しおかしくなりました。

 そして、悲しいことが起こったのです。

次の森本さんの打球があがり、キャッチの声で私はボールを追い、覚えているのは、目の前にボールがあったこと。

顔面にボールが直撃し、血が流れ出し、負傷退場です。

私はさすが、ちゃんとキャッチャーマスクをはずしていました。

どうして、こんなにうまく顔面に当たったのか、今でもよくわかりません。ナイターで暗かったのか、上を向いたら目の前にボールがあったのです。

 すぐに、ささやま医療センターの当直の先生に診てもらいましたが、目のふちが切れており、自分は内科で無理なので、眼科の先生を探してもらいました。

ちょうど、県立柏原病院の当直の先生が眼科で、診てもらうと、メガネのフレームのせいか、まぶたが長く切れていたため、すぐに縫合の手術をして頂きました。8針縫って頂きました。

 手術室で寝た時、「あぁ、今日は勝利して、日本酒で乾杯したはずなのに・・・なんでこんなことに・・」と思いつめました。

 大変優しい良い先生で、きれいに手術して頂きました。

 そのあとの試合は、と言うと、議会チームが大暴れの大逆転、13対5で勝たれたということです。小畠さんの2打席連続の満塁ホームラン、渡邊さんのファインプレー、木戸さんの好リリーフなど、前川教育長のボールがそんなに打たれたとは信じられないのですが・・。

 そして、私が痛く、不安な気持ちで手術をしていた頃、大いに勝利で盛り上がり、足立議長は「ボールがもう3センチそれていたら、頭に当たって市長にけ(毛)がなかったのに・・」などと大ウケだったとのこと。オヨヨ・・・

 あれから2日間は静養していました。

 傷をした方の左目もだいぶ見えるようになりました。

 月曜から復帰しました。

 すみません。公務に支障ないようにします。

 

CIMG3220.JPG ▲試合開始

CIMG3256.JPG ▲2回表、バッターは足立、私もここまでは健在

CIMG3224.JPG ▲いつまでも野球そう年、小畠大活躍

CIMG3288.JPG ▲このフォームからナイスバッティング渡邊

CIMG3276.JPG ▲ちゃんとスポーツウェアを着てほしいリリーフ木戸

CIMG3349.JPG ▲今日はこの辺にしといたろかというような大逆転負け

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