篠山市長ブログ

黒豆のひと粒ずつに日の恵み(市長日記)

1、 先日、兵庫県の川柳祭が篠山市で開催されました。約1600句のなかから、最優秀に選ばれたのが

  「黒豆のひと粒ずつに日の恵み」という、本当に篠山にぴったりのやさしさ、あたたかさも感じる句です。作家は、篠山市の酒井真由さんです。

   また、「静寂のお堀に写る武家屋敷」の篠山市の小林優さんの句も表彰を受けました。

IMG_0123.JPG ▲中央右が酒井真由さん、中央左が小林優さんです。

 

2、 また、篠山市では、介護川柳を募集し、選んでいます。いずれもほのぼのした作品です。

 

【小学生の部】

最優秀賞 「ありがとう つたえたかった ばあちゃんに」(西紀北小2年 古川あずさ)

市長賞  「おかあさん しんどいときは おてつだい」(西紀南小1年 小林勇輝)

【中学生の部】

最優秀賞 「くりごはん となりの人と 半分こ」(今田中2年 藤田理恵)

市長賞  「おばあさん 命感じる 長話」(篠山中1年 杉本美鈴)

【高校生の部】

最優秀賞 「じいちゃんの 荷物持つから 手をつなごう」(篠山鳳鳴高校1年 川上拳)

市長賞  「白菜を 育てていたら もう百歳」(篠山東雲高校2年生 藤本翔平)

【一般の部】

最優秀賞 「リハビリで あしよりさきに くちうごく」(藤本恵子)

市長賞  「まかしとき おかんの介護は わいがやる」(福西登)

 

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