篠山市長ブログ

宿毛市と災害協定(市長日記)

平成24年5月31日(木曜日)

 今年の1月に愛媛県愛南町と協定を結びましたが、宿毛市(すくもし、高知県)はその東側に隣接するまちで、「篠山」という山があり「篠山小学校・中学校」があります。

 篠山市からの一方的なご縁なのですが、災害協定に応じて頂きました。

 これで、北から秋田県大館市、山形県鶴岡市、千葉県館山市、岐阜県郡上市、同高山市、愛知県犬山市、高知県宿毛市、愛媛県愛南町と8市町と協定ができ、交流をしていくこととなり、一応の区切りとします。

 宿毛市は美しい青い海のまちで、人口2万2,000人、きびなご、ブリ、鯛、カツオなどの漁業、温暖な気候で海風を受けて育つ、「文旦」「小夏」などの柑橘類が特産です。

 お遍路さん、野球などのキャンプ地でも知られています。

 昨年、篠山市にお越し頂き、「クロまめま~」のギャグを作って頂いた間寛平さんの出身地でもあります。

 特に私には青い海が魅力です。山国である丹波篠山の子ども達は海を知らず育ち、中学や高校での臨海学校は日本海へ行きますが、日本海とは海の色が違うというのです。

 また、離島「沖の島」もあります。

 おとなりの高知県黒潮町ご出身で、現在篠山市に在住しておられる小前扶元さん(大山郵便局長)に両市の縁をとりもって頂きました。

 沖本市長は、昨年の12月に就任されたばかりで、市民目線でのまちづくりに取り組んでおられ、また中平議長は43歳の若きリーダーで、市政も頼もしく感じました。

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▲右から、宿毛市議会 中平富宏議長、宿毛市 沖本年男市長、篠山市長、篠山市議長

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