篠山市長ブログ

篠山楽農スクール閉校式(市長日記)

平成25年5月に開校した「篠山楽農スクール」は、平成26年2月15日に、全8回の講座を終え、閉校式を迎えました。このスクールは、新規就農者や農業後継者の学びの場として、水稲・黒大豆・山の芋・ピーマン・獣害対策について、農業の基礎を学ぼうと希望あふれる29名の方々が勉強をされました。

定年を迎えたり、間近にして新たに農業に意欲を燃やす方が多く、また親のあとを継ぐため、篠山に来て新たに農業を始める方もあります。

 

最終回では、「農産物の付加価値化(6次産業化)」をテーマに講義がありました。

 

 講義では、農産物を、「どのようなお客様をターゲットにするか」「どのような情報をお客様が求めているか」「どのような方法で商品をPRするか」を明確にすることが大事であると、グループ討議も交え、教えて頂きました。

 

 また、最後に受講生からは、「良い勉強となりました。頑張っていきたい。」「お米や黒豆また、新たな野菜も栽培したい。」「この1年で築いた、受講生とのつながりをもっと深めたい。」と、意欲的なお話を頂きました。

 

 今後は「入門コース」と「専門コース」のように分けてこのスクールを益々発展させてほしいとのお話もあり、早速、来年度から取り組みたいと考えています。

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