篠山市長ブログ

新人キャリアが研修(市長日記)

平成24年6月8日(金曜日)

 国家公務員1種(キャリア)として、今春採用された新人職員の河合秀樹さん(農林水産省)、高橋翔太朗さん(厚生労働省)、宮野真名美さん(法務省)の3人が6月4日~8日、篠山市役所で体験研修をされました。

研修員の皆さんは、最初に「篠山」と聞いても知らなかったものの、「丹波篠山」や「丹波の黒豆」は知っておられたそうです。実際に篠山へ来てみると、歴史ある古都であり、自然が豊かであり、さらにはおいしい食べ物がたくさんあるといった魅力を発見し、篠山をとても気に入られたとのことでした。また、「農村というと高齢化して何か暗いイメージを持っていたが、多くの方が意欲と誇りを持って農業に従事されており、篠山市を見て、農業に未来を感じました。」とも話されていました。

研修中は、黒豆の種まきの農業体験や、消防署での訓練、立杭焼の陶芸教室などを体験し、中央省庁では経験できない貴重な体験をされました。また、篠山の特色を知る講義では、積極的に質問し自分の考えを述べるなど意欲的な姿勢が見られたようですので、将来、この国を担う重要な仕事に就く若い皆さんが、活躍されることを期待したいと思います。

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▲左から宮野真名美さん、高橋翔太朗さん、河合秀樹さん

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