篠山市長ブログ

土砂災害防災訓練(市長日記)

1月17日、阪神・淡路大震災から20年の節目の日に大山地区で土砂災害防災訓練を行いました。

当日は、当初の予定を大きく上回る350人以上の住民の参加があり、さすが、大山地区の住民の皆さんの団結というか、地域のつながりの良さを感じました。

自衛隊トラックでの孤立地区住民の救出、兵庫県消防防災ヘリコプタ-での救出、土のうつくり体験、緊急車両等の見学を行い、防災学習会として金子防災士(丹波市在住)から昨年8月に発生した丹波市の土砂災害の事例などをお話ししていただきました。

ヘリコプターを近くに見ることができ、パトカー、白バイの乗車体験をされ、カレーライス(炊き出し)を楽しんでもらいました。

篠山市は、自然災害の少ない、住み良い所だと嬉しく思っていますが、決して油断せず、備えをきちんとしたいと思います。

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