篠山市長ブログ

消防救助技術(市長日記)

近畿地区の消防救助技術を競う大会が、神戸市で開催されました。
篠山市消防も、ロープブリッジ渡過(往復40メートルの、水平に展長したロープを往路はセーラー渡過、帰路はモンキー渡過する)、ロープ応用登はん(登はん者と補助者が二人で協力し、器材を使わずに塔上から垂らされたロープ15メートルを登はんする)に出場しました。

いずれも、その時間を競うものですが、全国大会出場も期待されたものの、あと一歩及びませんでした。
しかし、小さな消防で、日々の仕事をしつつの訓練ですので、やむを得ません。訓練の成果を市民のために活かしていきます。

今や消防の仕事はあこがれの職業で、篠山市でも昨年2人採用のところ100人以上の応募があるなど、採用試験も大変高い倍率となっています。
やっぱり人のために働ける仕事だからです。特に、体力やスポーツに自信のある若い人達がそろっています。

選手宣誓の時「市民のために日々訓練します」というだけでなく「災害現場などで危険なことがあっても、チームワークでこれを克服し、必ず愛する家族のもとに戻ります」と家族思いでもあります。

S1000026.JPG  

S1000005.JPG

S1000012.JPG

S1000013.JPG

このページの先頭へ戻る