篠山市長ブログ

城北、畑の統合校名の再考について(市長日記)

平成24年8月21日(火曜日)

 

 城北小学校と畑小学校が来年4月に統合して、開校することとなっていますが、この校名を「篠山中央小学校」とすることについて、昨日、再考を求める市民の方(奥山貴史代表)から3,470人分の署名を提出して頂きました。

 新校名については、現在、教育委員会が「統合準備委員会」(城北、畑の自治会長、PTAなどの代表24名)に諮問し、同委員会が「篠山中央小学校」と決定しているものですが、まだ教育委員会で検討中のものです。最終的には市長が、教育委員会の意見を聞いて判断し、議会に提案するものです。

 私は、当初この新校名については少し違和感を感じましたが、城北でもなく、畑でもなく、新しい校名として出発する方が良いということから、結局「篠山中央」となった経緯を聞き、これも止むを得ないかなと思っていましたが、これだけの短期間での多くの反対の声については重く受け止めなければなりません。

 本日、教育委員会に「再考をしてほしい」旨、申し入れました。

 奥山代表は「畑や城北にちなんだ名前であれば意見する余地はないが、篠山中央と名乗るならば、市全域の住民の意向も踏まえるべき」と言われています。

 あまり時間もありませんが子ども達のため、円滑な統合のため、もう一度議論をするのが適切と考えます。

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