篠山市長ブログ

職業人インタビューを受ける(市長日記)

篠山鳳鳴高等学校1年生 竹見晃輔(たけみこうすけ)君が市長室を訪れ、職業人インタビューを受けました。

 

(質問)政治に興味を持ったきっかけは?

(回答)30才~40才まで青年会議所で地域づくりの活動をするなかで、都会をめざすのではなく、篠山の良さを生かすべきだと考えました。40才で青年会議所を卒業後、ちょうど県会議員の選挙があり、篠山のまちづくりに参画出来るものと思い、立候補しました。

 

(質問)市長をしていて、篠山が変わったところ。していきたいこと。

(回答)少しずつ市民に信頼される市役所になりつつあると思います。挨拶やきちんとした対応でさらによく頑張っているといっていただけるように変えていきたい。   また職員プロジェクトと言って、市の様々な課題に職員あげて取り組んでいます。

 

(質問)篠山市の財政について。

(回答)平成21年度に篠山再生計画を作り、職員数の削減、給与や補助金の削減をし、財政が健全化するように計画どおり取り組んでいます。しかし平成30年頃にならないと安心出来るところまでいきませんが、前に向かっています。

 

(質問)篠山中学校の暴力事件や城北・畑小学校統合の校名について。

(回答)市内の中学校で事件や困ったことが起こっていても学校内のことは、様子が良く分かりません。学校も地域や保護者とともに解決することが大切だと思います。

校名については、多くの方から反対意見が出ているので、耳を傾け考えなおした方が良いと考えています。

 

(質問)大津の事件について思うこと。

(回答)まわりの人が気をつけみんなで注意しあうことが大切です。他人のことに関知せずというか、人と人の関係が疎遠になっているのが心配です。いたずらをするのと、人に迷惑をかけるのは別のことであり、許されることと許されないことが一緒になってしまっているのではないでしょうか。

 

(質問)市長の仕事の内容は。

(回答)一年間どのような仕事を取り組むのか。どのようなところにお金を使うのか目標を決める。市長と職員が一緒になって仕事を進め、うまく進んでいるかを確認していきます。

 

(質問)政治家として大事なことは。

(回答)信頼されるよう努力していくことが大切だと思います。

等の質疑応答をしました。

 

こちらからも、中学校時代の事や高校生活の事について質問をしました。

勉強も忙しいが、クラブ活動(バレー部)も頑張っていて充実した高校生活を送っているとの事でした。

 政治に興味があり、お父さんと一緒にニュースを見て政治の話もされるそうです。将来の夢は具体的には決まっていないが、歴史にも興味があると言われていました。

 礼儀正しく、自分の思いを持っていて、とても素直な印象を受けました。

たくさんの可能性を持っているときなので、色んな事にチャレンジして大いに高校時代を楽しんで欲しいと思います。

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