虫好きが集う夏の夜(ささやま写真新聞)

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篠山の虫好きが所属するむしクラブの活動に密着。先日某ダムにて取材させていただきました。

今回は大人会と子ども会合同で「夜の観察会」を実施。ライトトラップをしかけてそこに集まる虫を観察します。

 

まずは暗くなるまで山の方で虫探し。

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みなさんは動くものへの反応が早く、木の高い位置にいて注意深く見なければわからないものでも見つけられます。

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蛾などは羽の柄の違いも、図鑑を開いてその場で確認されます(ほぼ言い当てておられますので答え合わせ)。

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大きなミヤマクワガタがみつかったときの、その場の盛り上がりは普段体験できない一体感です。

 

子どもの頃虫とりをしたことがある大人は、一気に「なつかしい」気持ちがあふれ、昔の情景がよみがえってきます。

子どもたちはみんな目を輝かせて網を握りしめ、一喜一憂。

めずらしい虫がとれたら「すごい!」「やったやん!」と大人からも子どもからも心からの称賛をあびます。

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「子供のころの原体験が自然を考える指標となり、きっかけになると思います。」

むしクラブのホームページより引用させていただきました。

とても興味深く、篠山の自然にとっても貴重な活動にふれられた半日間でした。

 

 

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