消防メールを行方不明者の捜索に活用(ささやま写真新聞)

篠山警察署と篠山市消防団は3月5日、認知症による徘徊などで行方不明となる高齢者をいち早く発見するため、火災時に消防団員に配信する「消防メール」にも情報を配信することなどを盛り込んだ協定を締結しました。

今後は、篠山警察署に寄せられた行方不明者の情報が、必要に応じて市内約1200人の消防団員にも配信され、行方不明者の早期発見に協力します。

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▲協定を交わす原山署長(左)と北山団長

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