「まるごと作ろう! まるごと丼」器ができました(ささやま写真新聞)

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12月22日、篠山まるごと丼の丹波焼が完成しました(半分の参加者の分が)。

素焼きの時と違って重ねることができないので、窯に入れられる1回分の数量が限られています。
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とてもきれいな器ができました。
 
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写真を撮りましたが、本物の魅力の半分も伝えられない写真となってしまいました。
やはり本物を、実物を直接見なければだめですね。
 
一部、最初の工程で底と側面をくっつけるのですが、接着が甘いものに隙間ができたりしていました。
大熊窯の大上さんが素焼き前後で随分補修をしてくださっていましたが、目に見えるものがありました。皆さんに渡すまでにまだ時間があるのでもう一度可能な限り補修をしてくださるとのことです。
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講座でよく行うのは小さなコップや湯飲みを作って、慣れてから大きなどんぶりを作っていくものだそうです。いきなり大作に挑戦した割にはかなりできがよいとのことでした。
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大熊窯の大上さん、お忙しい中写真の連絡をくださったり、写真を撮りに行くまで作業をまっていただいたり、作業を中断して説明いただいたり、本当にありがとうございました。
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