できた!山の芋グリーンカーテン(丹波ささやま写真新聞)

現在市内の学校園ではグリーンカーテンの植え付けラッシュ。市が山の芋などのグリーンカーテン用資材を希望の学校園に配布し、環境学習や食育に役立ててもらっています。植え付け指導には「地球温暖化防止活動推進連絡会」の皆さんにお世話になりました。 

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▲城南小学校4年生。山の芋のお話から作業へ、グループで協力しました。

 

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▲八上小学校3年生。わからないところは指導の方に教えてもらって土を入れます。

 

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▲今田中学校1年生。講座も真剣。つるをはわせるしゅろ縄を結び付けて植え付け完了!

 

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▲城南幼稚園ひまわり組。最後にたっぷりお水をあげることも忘れずに。

 

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▲今田保育園。みんなで楽しく植え付けができました。

 

グリーンカーテンは、つる性の植物を壁沿いにはわせて日陰をつくることで、冷房の使用を抑制し、地球温暖化防止につなげるものです。

丹波篠山市では、特産品の山の芋をメインに、グリーンカーテンの普及と環境学習に取り組んでおり、今年度は市内25の学校園で育成予定です。

カーテンが教室全体を覆うくらい成長するように、思いを込めながら植え付けました。山の芋は秋に収穫できることも楽しみの一つです。

 

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