城南小4年生「いきものを守るって?」(丹波ささやま写真新聞)

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先日、市役所農都環境課が講師となり、城南小学校4年生の教室で授業を行いました。

4年生のみんなは、希少種である「カスミサンショウウオ」や「モリアオガエル」のおたまじゃくしを育てて、大きくなってから生まれた場所にかえしてあげる保護活動も経験しました。

https://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/photo/environment/4-3.html

教室でもカマキリなどいろんな生きものを飼っていて、休み時間にえさをやったり観察したり、生きものにとても親しんでいる様子でした。

授業では、丹波篠山市の生きものを守る取組み「丹波篠山いきもの48」の紹介や、城南地区での保護活動の様子などを伝える中で、質問を投げかけると多くの子が手を挙げて発言してくれました。

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「丹波篠山で絶滅しそうな生きものはいるのかな?」

「生きものを守るために自分たちができることは何?」

真剣に学んでくれる子どもたちと一緒に、自然豊かで生きものいっぱい、魅力いっぱいの丹波篠山を未来にひきついでいきたいです。

 

 

 

 

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