大山小5年生、篠山産材でお箸づくり(ささやま写真新聞)

3月8日(木曜日)、大山小学校の5年生が、地域おこし協力隊の小牧満也さんと岸田万穂さんを講師に迎え、篠山産材をつかったお箸づくりに取り組みました。
この取り組みは、市が環境学習を推進するためにおこなっている「エコ・ティーチャーのおもしろ環境講座」の一環で実施したものです。
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大山地区は、共同林を設けて植林事業に取り組み、そこから得られたお金で、学校や橋をつくったり貧しい人を助けたりしてきた歴史があります。
5年生では、そうした「趣法山」の歴史について、総合的な学習の中で学んでいます。
 
この日は、製材や広葉樹と針葉樹の違いについて講義を受けた後、お箸づくりに取り組みました。
篠山産のヒノキ材にカンナをかけて削り出し、紙やすりで形を整え、亜麻仁油を塗って仕上げました。
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早く使いたいワクワク感で、あっという間の授業でした。
 

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