丹波並木道中央公園でフィールドワーク!(丹波ささやま写真新聞)

6月24日(月曜日)、丹波並木道中央公園で、市の保育園・幼稚園・こども園・預かり保育職員を対象とした合同研修会がありました。

フィールドワーク(1)

講師に神戸市立六甲道児童館の館長、金坂尚人さんを迎え、身近な草花を使ったあそびを学ぶフィールドワークを行いました。

フィールドワーク(2)

シロツメクサの花冠や時計作り、イタドリの笛、アカメガシマという葉でバッグを作る遊びや、カタバミという葉で十円玉を磨くと綺麗になることを学ぶなど、先生方も興味津々。

フィールドワーク(3)

フィールドワーク(4)

フィールドワーク(5)

講師の金坂先生は、「自分が教えたときが一番勉強になる。上手にできる子がいたら、その子を先生にする。大人に教えてもらうよりも、同年代から教えられた方がよく伝わったり、ライバル心から頑張れたりする。教え合えるチャンスを子どもたちに譲ることが大切。」と話されました。

フィールドワーク(6)

参加した先生方は懐かしいあそびや新しい発見をしながら、草花あそびに取り組んでいました。

フィールドワーク(7)

フィールドワーク(8)

 

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