「おいしい器とおいしい時間」王地山焼にチャレンジ(ささやま写真新聞)

和洋菓子や器の職人さんからお話を聞き、製作体験を通して篠山の食文化や伝統工芸を「おいしく」学ぶワークショップ「おいしい器とおいしい時間」の「和菓子×お茶×器編」が2018年1月20日、王地山陶器所で行われました。

丹波篠山 食と器の国際ビエンナーレ2017の一環で行われているワークショップの3つのうちの1つです。

「和菓子×お茶×器編」は2回連続講座で、初回の20日は子ども~大人までの14人が参加。

和菓子体験に使用する器を作るために王地山焼陶芸に挑戦しました。

講師の王地山焼陶工、児玉玲央奈さんに教わりながら、粘土板に好きな絵柄を描き、削ります。

彫ったところに釉薬がたまり、絵柄に濃淡が出るそう。

 

次回は3月10日(土曜日)、出来上がった器でお茶・和菓子体験です!

真剣に図柄を考える子どもたち

▲真剣に器の図柄を考え、まずは紙に描きます

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▲図柄を粘土に写し、彫っていきます。これが結構むずかしい

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▲講師の児玉さん(写真中央)にどこを掘れば絵が立体的に見えるのか教わります

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▲出来上がりを見せてもらいました。釉薬でどのぐらい変わるのかはお楽しみです

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