伊能忠敬の石柱をめぐろう!(ささやま写真新聞)

江戸時代に全国を測量し、正確な日本地図を作ったことで知られる伊能忠敬。

その篠山での測量の史実を後世に伝えるために活動している「伊能忠敬笹山領探索の会」がこの度、ガイドマップを作成しました。

同会は、史実を後世に伝える「伊能忠敬笹山領測量の道」と記した石柱を市内12カ所に設置したことから、測量の道をウォーキングなどにも役立ててもらおうとガイドマップを作成しました。

代表を務める加賀尾宏一さんは「残された書物などを読み解き、忠敬の測量道を地図に落とし込むことから始めた活動が、約7年間の活動でこのような形になった。ふるさと教育や健康づくりなど、幅広く活用されることを願っています」と話しています。

完成したガイドマップを手にする代表の加賀尾宏一さん

▲完成したガイドマップをPRする加賀尾さん

 

同会のこれまでの活動も紹介していますので、ご覧ください。

過去の記事(12基の石柱が完成)

過去の記事(伊能忠敬ミニフロア展の開催)

2014年3月号の広報紙で紹介

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