人命救助「見事な連携」に感謝状(ささやま写真新聞)

篠山市消防本部は、人命救助に大きな貢献をしたとして、後川稲荷奉賛会の皆さんに感謝状を贈りました。

同会の皆さんは、後川稲荷神社の祭礼の準備中にメンバーの一人が突然意識を失い倒れたため、連携して人命の救助に当たりました。

意識、呼吸、脈が無いのを確認する人、119番通報をする人、胸骨圧迫などの救命措置を行う人、AED(自動体外式除細動器)を取りに行く人などの役割を即座に分担し、AED到着後には除細動を3回実施。救急隊が到着するまでに心肺機能を回復させ、到着した救急隊に引き継ぎました。

後川地区では、11月に救急救命講習が行われたばかりで、その経験が役に立ったとのこと。

後川稲荷奉賛会の倉均会長(写真中央)は「元気になられたことが何よりうれしいです」と話していました。

感謝状が贈られた後川稲荷奉賛会の倉会長と消防本部職員

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