どんな生きものがいる? 高校生ら畑川調査(ささやま写真新聞)

地域いきものラボラトリー(篠山東雲高校・篠山鳳鳴高校・神戸大学・篠山市)は、6月23日(土曜日)、畑川の生きもの調査を実施しました。
この調査は、畑川をモデルとした「ふるさとの川づくり」に向けた基礎的な情報を集めるためにおこなっているもので、今回の調査は2回目です(前回はこちら)。

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今回の調査では、上流部の火打岩から奥畑にかけて調査をおこないました。
タモ網をつかって水生生物を採集し、種数をカウントします。

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▼カワムツとカマツカ
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調査の結果、22種の生きものが確認されました。
瀬や淵、河畔林など、生きものの生息に適した環境があるにもかかわらず、それほど種数は多くありませんでした。

今回の結果がどういった意味を持つのか、どういった要因が生きものに影響しているのか、ひきつづき調査と検証をおこなっていきます。

 

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