福住地区をめぐって新たな一面発見!(ささやま写真新聞)

地元の皆さんが道案内役をつとめ、篠山市東部の六地区をめぐるまちあるきイベントの福住編「花をたずねて―福住を歩く―」が、2018年5月27日に行われました。地元住人でないとなかなか知りえない地域の名所をめぐって、市内外から集まった参加者らは地域の歴史に思いを馳せていました。

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福住地区といえば、重要伝統的建造物群保存地区、旧京街道の美しい町並み、旧宿場町といったイメージが強い方が多いのではないでしょうか。

今回のまちあるきでは、福住の「新たな一面を」と、ポピュラーな名所だけなく地域の成り立ちを知ることができる隠れた名所をめぐりました。

 

スタートは旧福住小学校。屋上から福住の町並みを一望。見上げることの多いまちなみですが、上から見るとまた違った印象を受けます。住吉神社では、胡弓の女性演奏家の誕生秘話を聞いたり、二之坪の柿木地蔵の前で、集落の皆さんに大切にされている理由などを教えてもらったり、地域の魅力がつまったディープなお話を地元住人に聞きました。

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▲旧福住小から見える旧街道

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▲二之坪・柿木地蔵

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▲熊野新宮神社

今回のイベントの様子は広報7月号の「街かどリポート」にも掲載されていますので、ぜひご覧ください。

 

■篠山市東部六地区活性化事業推進協議会主催の今後のまちあるきイベントは

 9月22日=日置地区、

 11月25日=雲部、

 1月9日=村雲、

 3月17日=大芋

 詳しくは、公式サイト「篠山暮人(くらうど)」やフェイスブックページへ!

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