篠山市制20周年事業検討委員会がスタート(ささやま写真新聞)

篠山市制20周年事業検討委員会を10月29日(月曜日)に開催しました。

平成11年4月に平成の大合併の先陣を切って多紀郡4町合併と同時に篠山市が誕生してから、平成31年で20周年を迎えます。この年度を節目とし、これまで積み重ねてきた歩みを振り返るとともに、これからの篠山市の未来を考える起点とするため、市内各団体から選出された委員で構成する篠山市制20周年事業検討委員会を設置し、市民の意見を幅広く集約して、市民を挙げた取り組みを検討します。
(委員選出団体:篠山市自治会長会、篠山市女性委員会、JA丹波ささやま、篠山市商工会、丹波篠山観光協会、丹波立杭陶磁器協同組合、篠山市社会福祉協議会、神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ(EKILAB.)、篠山市青年会議所)
 
第1回の会議では、活発な意見交換がなされ、積極的に多くの具体的な提案をいただきました。
 
この市制20周年を契機に、篠山市がこれまで継承してきた自然環境や歴史文化、農業や伝統産業などの強みを生かし、将来に向けた持続可能なまちの実現をめざします。
 
IMG_2068.JPG
 
IMG_2067.JPG
 
IMG_2069.JPG
 
 
 

このページの先頭へ戻る