狩猟解禁、いざ出猟!!(ささやま写真新聞)


11月15日、狩猟の解禁日を迎え、篠山市の猟師の皆さんも、狩猟を楽しまれました。

この日、猟友会篠山支部は、8名が狩猟に参加。早朝から猟場の跡見、金網柵の確認を行い、ミーティングを経て午前9時30分頃から猟犬を放し狩猟開始。この日は、およそ2時間30分の猟をされ、シカ3頭を捕獲。支部メンバー間のチームワークの良さを発揮されました。

篠山市では、狩猟期以外の期間も市猟友会員から選抜された鳥獣被害対策実施隊員が、非常勤特別職の公務員として有害鳥獣捕獲を実施しています。

今年度10月末時点で、有害鳥獣捕獲として、シカ686頭、イノシシ320頭を市内各所で捕獲しており、農家の捕獲要請にしっかりと応えています。引続き狩猟期間もシカ・イノシシの捕獲を継続し、農作物被害の軽減にもつなげていただきます。

 

猟の開始前にミーティングをする篠山支部のみなさん

猟の開始を待つ猟犬たち

待場につく猟師.JPG

3頭のシカを捕獲.jpg

テレビ取材も受けました

このページの先頭へ戻る