住吉神社「住之江の庭」再生へ(ささやま写真新聞)

福住の旧街道沿いにある住吉神社(川原)の「住之江の庭」を観光拠点として活用するための修復ワークショップが2019年2月23日(土)に最終日を迎えました。

「住之江の庭」は昭和41年に日本を代表する名作庭家である重森三玲(しげもりみれい)によって作庭されました。

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これは文化庁の観光拠点形成重点支援事業の採択を受けており、「住之江の庭」を作庭当時の姿に修復することで、福住地区の観光拠点として活用することを目的としています。

昨年は「住之江の庭」の活用に関するワークショップと専門家による講演会を行い、今年度は「住之江の庭」を作庭当時の姿に修復するためのワークショップを2019年1月19日(土)から2月23日(土)までの毎週末の土日祝日に実施しました。

途中雪のために中止になった時もありましたが、合計11回のワークショップを行い、延べ150名を超える方々にご参加いただき、予定通りに修復を終えることができました。

 

来年度は重森が作庭した住吉神社の前庭の修復ワークショップと、「住之江の庭」を観光拠点として活用するためのガイド養成を行う予定です。

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