東北・石巻でも!山の芋グリーンカーテン(丹波ささやま写真新聞)

篠山東雲高校生ら10名が、宮城県石巻市を訪れ、山の芋グリーンカーテンの植え付け講習会をおこないました。

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篠山東雲高校は、東日本大震災以降、平成26年から継続的に被災地の復興支援に取り組んでいます。

5月25・26日には、宮城県石巻市の新沼田第一復興公営住宅で住民の皆さんを対象に、丹波篠山の特産品である山の芋をつかったグリーンカーテンの植え付け講習会をおこないました。

復興住宅は、さまざまな地区で被災された方が入居しているため、ご近所のつきあいやつながりが希薄になりがちだそうです。

各家庭に持ち帰った山の芋グリーンカーテンが住民の方同士の話の種になれば、という思いがこの取り組みには込められています。

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植え付け講習会の後は、山の芋カレーをつくって昼食会へ。

住民の方から郷土料理の「おくづかけ」の振る舞いもあり、それぞれのふるさとの味を楽しみながら交流しました。

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秋の収穫の季節には、再度石巻を訪れる予定とのことです。

丹波篠山の特産品が息の長い復興支援を支えています。

 

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