後川・犬や猫の保護施設にハーブガーデン(丹波ささやま写真新聞)

捨てられた犬や猫などを保護し、新しい飼い主を見つけるための活動をする「NPO法人アーク(アニマルレフュージ関西)」が運営する施設「ARK篠山」で、7月27日(土曜日)にハーブガーデンの開園式が行われます。
 
このハーブガーデンを造るプロジェクトは、日英両国の親善を深める機会の提供を目的に活動する関西日英協会(大阪市)が提案。
同施設を運営する、英国出身のエリザベス・オリバーさんが協力し、プロジェクトがスタート。
 
関西日英協会は、ARK篠山がオープンする際も寄付で協力し、今回は「日英交流のシンボルに何かできないか、また親しみやすい施設になれば」と、今年3月からARK篠山へ何度も訪れて完成させました。
 
 
7月27日(土曜日)の開園式は、同施設を巣立った里犬90頭と飼い主が集う「同窓会」も行われ、興味のある方は参加できます。
参加費は1,000円(子どもと犬は無料)で、弁当を持参。
 
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▲5月に行われたハーブの植え込み

 

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▲その後、みんなで団らん

 

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▲エリザベス・オリバーさん(写真右)に関西日英協会の皆さんがハーブガーデンの完成図を手渡しました(3月9日)

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▲オリバーさんと関西日英協会の皆さん(3月9日)

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▲ガーデン造り(3月9日)

 

 

 

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