気軽に相談を「もの忘れ相談センター」(ささやま写真新聞)

認知症を早期に発見し、ご家族や地域の方々の相談に応じる窓口「もの忘れ相談センター」を、市役所第2庁舎1階の地域福祉課にオープンし、業務をスタートしました。

市内の高齢者(65歳以上)は約13,000人で、そのうち1割を超える1,300人以上が認知症と診断されています。

福祉に関する全般的な相談に応じる「ふくし総合相談窓口」での認知症に関する相談が全体の約4分の1を占めており、専門相談員を2人配置し、認知症に関する窓口を独立させることとなりました。

「聞いていた電話の内容を忘れた」「探し物が多くなって気になる」「介護サービスを利用してほしいのに、なかなか納得してくれない」「認知症かどうか受診したいが、受診につながらない」など、気になることは早めの相談を呼びかけています。

問い合わせは、「もの忘れ相談センター」 (市地域福祉課)・電話079-552-5346まで。

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