ご長寿のお宅訪問(ささやま写真新聞)

9月14日(金)に101歳以上の方13人を市長、社会福祉協議会長、老人クラブ会長が訪問(10人は施設訪問)しました。

丹波地域で最高齢である和寿園に入所中の太治みつゑさん(108歳)は、今回の敬老会と訪問にお礼のあいさつをされました。市長から手渡されたお祝いの品を車いすから立って受け取ろうとされた姿は見ているものに勇気を与えてくれました。

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東河地の大前すまゑさんは、昨年とほぼお変わりなく自分の足で歩行し元気に過ごされて市長あてに訪問のお礼の手紙を渡されました。

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味間北の谷後忠二さんは、篠山市男性の最高齢者。長生きの秘訣は、人と会話することで、縁側に座っていると、近隣の方が声をかけてくれるのがうれしいと話されていました。

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今田町市原の大西太一郎さんは101歳にもかかわらず、鍬を持ち畑に行かれ野菜作りを楽しんでおられました。自宅では100歳違いのお孫さんをかわいがられ、家族みんな仲良く生活されていました。

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